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New School of Music Lecture Series 2019 | 新しい音楽の学校 年間講座(2019年度)  プログラム説明会

Description

6/21(金)19:30-21:00
新しい音楽の学校 年間講座(2019年度)
プログラム説明会を開催!!!


昨年末に開催された1dayカンファレンス
「新しい音楽の学校Vol.00 ~音楽は新しいプロフェッショナルを求めている」。
国内外からイノベイターを招聘したトークセッションには150名以上の参加者が集まり、
音楽業界関係者を中心に大きな反響をいただきました。

そして2019年7月、「新しい音楽の学校」年間講座を開講いたします。
カンファレンスでも特に参加者の関心の高かった4つのテーマ、「教育」「仕事」「ビジネスモデル」「都市と音楽」を軸に、音楽ビジネスのプロを育てる講座(年16回)を実施します。
メイン講師には、ジェイ・コウガミ(All Digital Music)、柳樂光隆(Jazz the New Chapter)、岡田一男(エンタメブートキャンプ)、若林恵(黒鳥社)の多様なバックグラウンドを持つ4名が集結。

6月21日には、開講に先駆けて、年間講座のプログラム説明会を開催いたします。
メイン講師のジェイ・コウガミ、柳樂光隆、岡田一男、若林恵が勢ぞろいし、
プロジェクトの趣旨、講義内容、スケジュールなどのイベント詳細までご説明いたします。

音楽関係者はもちろんのこと、他業界・他業種で音楽業界に興味のある方、
他業界に先駆けて変革が進む音楽業界の潮流を学びたいビジネスパーソンまでイノベイター必見の講義内容となっています。
奮ってご参加のほどよろしくお願い申し上げます!

▼「新しい音楽の学校」年間講座 プログラム説明会▼
開催日:2019年6月21日(金)
時間 :19:30~21:00(19:15開場) 
場所 :株式会社ピースオブケイク イベントスペース     
    (東京都港区北青山3-1-2 青山セント・シオンビル 4階)
登壇者:ジェイ・コウガミ(All Digital Music)
    柳樂光隆(Jazz the New Chapter)
    岡田一男(エンタメブートキャンプ)
    若林恵(黒鳥社)
参加費:無料
定員 :60人

*当日、受付にてお名刺を1枚頂戴いたします。
*当日の模様は、SNSなどで掲載される可能性があるほか、株式会社黒鳥社(blkswn publishers Inc.)の広報活動(テレビ局、新聞社、ニュースサイト等の取材・情報提供を含む)で使用される場合がございます。




【New School of Music Lecture Series 2019 | 新しい音楽の学校 年間講座(2019年度)概要】
■講座期間 | 2019/7/3(水)- 2020年3月末
■講座時間 | 1回2時間 19:30-21:30(19:15受付開始)
■講座回数 | 全16回
■場所   |株式会社ピースオブケイク イベントスペース       
  (東京都港区北青山3-1-2 青山セント・シオンビル 4階)
■講座内容
「新しい裏方」の仕事 再定義される音楽ビジネスのプロフェッショナル 
講師:ジェイ・コウガミ
音楽の裏方の仕事はこれまでのものとはまったく違うものになってきている。デジタルディストリビューションや著作権管理、グローバル展開を睨んでアーティストの言語・発音教育の専門家から、アーティストの健康管理まで、新しい職能の登場は、音楽産業の構造の変化をビビッドに反映している。All Digital Musicのジェイ・コウガミに学ぶ。
(1)音楽シーンを拡張させる未来の仕事:その背景と構造
(2)グローバル化する音楽エコシステムのビジネスモデル:Kobalt、BMATなどの仕事の構造
(3)ミュージシャンをエンパワーするツールと役割

音楽が生まれる場所 音楽教育の最前線
講師:柳樂光隆
新しい面白い音楽は、放っておけば勝手に「自生」するわけではない。現在のシーンの最前線で活躍するアーティストの育成にあたって、公式・非公式の「教育現場」の存在を見逃すことは決してできない。新しいシーンやアーティストを生み出すハブはいかに作られ、どのようにアップデートされているのか。そしてそれがローカルコミュニティやローカル経済にもたらすインパクトとは何か。
(1) 21世紀の「公的音楽教育」のフロントラインと、そのインパクト
(2) 非公式の音楽ハブ ローカルシーンの醸成とその教育的効果
(3)音楽教育と、それがもたらすエコシステム:メディア・ヴェニュー・フェスなどへの効果

アーティスト・ファーストへ 〜表現の現在とつくり手を育てる産業構造
講師:岡田一男
音楽業界のサバイバルが取り沙汰されるとき、業界の人間は、産業の根幹たるべきアーティストの声=ニーズや課題にはどう向き合っていくのか。業界のための業界のイノベーションではなく、新しい表現をエンパワーするための仕組みづくりが、構想されていく。SNS等で誰とでも繋がれるようになったことで出てくるアーティストの新たなリアルな悩み、課題に真摯に耳を傾けることから見えてくる、業界全体で取り組むべき、アーティストファーストの音楽ビジネスの意義と、それがもたらすビジネスチャンスを岡田一男と明かす。
(1)今、アーティストが音楽業界に求めていこと:海外拠点、フリーランス化、新たなプラットフォーマー、ヴァーチャルミュージシャン
(2)越境するアーティストと作るビジネス:VTuber、88risingがもたらした価値
(3) アーティストと共に歩むエコシステム:いま必要なもの、不要なもの

インフラとしての音楽 社会のエコシステムと血液としての音楽 
講師:若林恵
音楽というものに対する期待は、エンタテインメント産業の活性化といった一産業に限ったものではもはやない。それは観光産業やナイトタイム経済の重要なアセットとなるだけでなく、ソーシャルデベロップメントやサスティナブルなローカル社会をつくっていく上で、必要不可欠なコンポーネントとなっている。これからの社会における音楽・文化の役割を概観する。
(1) 「文化」を再定義する
(2) 文化コンテンツ・文化施設の多機能的役割
(3) エコシステムという考え方と、新規事業の評価軸

and more

※年間講座の詳細はnoteの特設ページからご確認ください。

※年間講座のお申し込みはこちらから




Photograph by KAORI NISHIDA

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#444924 2019-06-18 04:30:07
Fri Jun 21, 2019
7:30 PM - 9:00 PM JST
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Venue
株式会社ピースオブケイク イベントスペース
Tickets
一般 FULL
Venue Address
東京都港区北青山3-1-2 青山セント・シオンビル 4階 Japan
Organizer
blkswn
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